公益財団法人戸田市水と緑の公社は、日本財団渚の交番戸田「彩湖BASE」を荒川河川敷の荒川第一調節池内にある彩湖・道満グリーンパーク彩湖周辺エリアに新たに設置します。
本施設は公益財団法人日本財団が推進する豊かな海を次世代に引き継ぐための地域づくりの総合拠点「渚の交番プロジェクト」の一環で、関東エリアで初、全国で19か所目の「渚の交番」となります。
本施設が設置される彩湖・道満グリーンパークは、重要な治水施設「荒川第一調節池」内にあり、大雨の時には洪水を軽減するために水を貯水する役割を担っています。また、水不足の時には水を供給する施設「荒川貯水池(彩湖)」のほとりに位置するため、本施設では、「電気、下水道がない調節池内を汚さない」、「災害時には移動可能」という条件をクリアする「インフラゼロハウス」(株式会社MUJI HOUSE)を活用した拠点を採用しています。本施設では、彩湖見学ツアーなど調節池を考える体験型学びプログラムや、水上アクティビティ、キャンプなどの体験を通じた人材育成を行ってまいります。
彩湖BASEについては、河川敷地のオープン化に向けた取組であり、週末や夏休み期間にインフラゼロハウス1棟とテントサイト10区画に宿泊が可能です。埼玉県と東京都の水がめ「彩湖」の役割を知って、インフラが整っている日々の暮らしを見つめなおすことができる施設となっています。調節池内でインフラゼロハウスに予約して宿泊が可能となるのは「彩湖BASE」が全国初です。
※宿泊の予約は3月下旬にホームページから専用予約サイトで受付を開始する予定です
彩湖BASEのホームページはこちらから。

